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「クライマーズ・ハイ」

クライマーズ・ハイ クライマーズ・ハイ
横山 秀夫 (2006/06)
文藝春秋


「よかったよー」とむーさんに薦められて
たまに電車やバスに乗るときの合間をぬって
ようやく読んだ。

横山秀夫作品は読むの初めて。
同じく横山作品の「半落ち」は
映画で見てこれかなり良かったので(寺尾總が良かったともいうけど)
かなり期待。

(以下ネタバレあり)


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[ 2006/11/24 15:51 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(0)

「上京はしたけれど」

上京はしたけれど。 上京はしたけれど。
たかぎ なおこ (2004/06)
メディアファクトリー

こっちに引っ越してきてしばらくしてから、買った
最近、また読んでみた。

たかぎなおこさんはイラストレーターを目指して、
単身上京しているので、
結婚を機にやってきた私よりもずっと不安で心細かったやろうけど
私にも「わかる~」と思える話がいっぱいで、なんだか嬉しくなる。

よそから東京に来た人なら
共感する話が何個かは見つけられるハズ。
逆に東京で生まれ育った人には決してわからないだろうなあ。

道に迷う話のところで
o(σ。σ*)。。oO (こういう雰囲気のところを通るはずなんだけど。。。)
とおぼろげなイメージを思い描き、
その頼りないイメージだけを頼りに行こうとしてしまうところは
同じこと考えてる人いたんや!とかなり私のツボやった。

ヘタウマな絵のが流行ってたころで、
暇つぶしに買ったんやけど
このを読んで、ほっと安心できた覚えがある。
なんかあの頃が懐かしいなあ。


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[ 2006/10/25 23:51 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(2)

「20代でしなければならない50のこと」

20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。 20代でしなければならない50のこと―一生を賭けるものには、20代でしか出会えない。
中谷 彰宏 (1997/04)
ダイヤモンド社


20代の若者に向けて、
20代にしかできないこと、20代だからできることを説いている本。
とってもわかりやすいし、読みやすい。

英語に関する話のところがとくに頷ける。

中谷さんはすごい人やけど
中谷さんになれるかなれないかは、
特別なことではなく、ちょっとした心構えと一歩踏み出すかどうかの違いなのだと思う。



ところで、30を迎える今、
なんで今さら「20代・・・」なのか。


実はこれは昔に買ったもの。
いつ買ったのかと気になり奥付を見てみたら、99年増刷ってあった。
ちょうど社会人一年目に買ったのね。
そのとき、私はどんな気持ちで読んだのかというと、
(そうかそうか)と頷きながら、
心のどこかでは(どうせそんなんできひんよ)と思って読んでしまって
いつの間にか、葬り去ってしまっていた。

そして、30代を迎える私。
20代を振り返るために、実家から持ち帰り、あらためて読んでみた。



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[ 2006/09/23 01:05 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(3)

「蛍川・泥の河」

蛍川・泥の河蛍川・泥の河
宮本 輝 (1994/12)
新潮社

この商品の詳細を見る


実家に帰って本の整理をしてたら出てきたので、読み返してみた。
私の場合、だいたい1回読んだら終わりなんやけど、
これは何度か読んでる気がする。
まあ、それにはたいした理由はなくて、ページ数が薄いからなんやけど。
そういえば、この本を買った動機も薄かったからやったなあ(笑)

でも薄いけど、この作品は好き。



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[ 2006/08/26 17:59 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(2)

「遠い太鼓」

ちょっと前に読み終わった本。

遠い太鼓 遠い太鼓
村上 春樹 (1993/04)
講談社

この商品の詳細を見る


何年ぶりかで読む春樹。
といっても、エッセイなんやけど。

あの大代表作品「ノルウェイの森」や「ダンスダンスダンス」を執筆していた頃のヨーロッパ生活の話。
村上春樹の生活というよりも、
まわりのイタリア人やギリシャ人の気質や国民性や暮らしぶりが
そこで生活してる人の目線で書かれていて、興味深かった。

10年以上も前の話やけど、
海外の郵便事情の悪さとか、今でも肯ける話があった。
そういうサービスの悪さを日本人はついつい異常と思って見てしまうけど
世界的に見れば日本人のあんな丁寧すぎるサービスのほうがありえないのにね。
日本みたいな島国に住んでいると、ほんと世界のことってよく知らないよなあと思った。
私には外国で生活できる自信が無いわ。

でも、そんな(日本に住む日本人から見れば)不便な村上夫妻の日々が、なぜか羨ましくなった
ヨーロッパだから憧れた、というわけでもない。
決して派手ではなく、質素なんやけど、
自分たちらしくイキイキした生活を送っているのが伝わってきた。
場所がどうとか、何を持ってるとか、そういうことじゃないんやなあ。
自分たちだけのスタイルがちゃんとあるってところがいい。
今の時代やから、余計そう思うのかもしれないな。



とにかく、なぜかこれを読んで
私のなかで村上春樹の作品に対する気持ちが回復した。
しばらく小説は遠ざけていたけど、また読んでみようかな。



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[ 2006/08/25 22:50 ] 読んだ本 | TB(0) | CM(4)
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