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昨日の続き(お医者話)

昨日の"のどいた"のお医者さんもそうやったらしいのやけど
最近のお医者さんに気になることがある。

町医者の世界でもカルテの電子化がすすんでいるらしい。
便利になるのはいいことなのかもしれないけど
私にはあまりいい傾向でないように思えるところがある。



実は、私もこの街に来てすぐに
風邪で内科医院に行ったんやけど
お医者さんは診療のとき、デスクの上にパソコンを開いていた。
そういうお医者さんは初めてやったので
(さすが都会はすすんでるな~)と初めは思ってた。

でもそのお医者さん、私の症状を聞いてパソコン入力
一度喉を見ただけで、
あとはパソコン画面ばっかり見てカチャカチャ。
話すときもこっちをロクに見てくれない。
(引っ込み思案なのか・・・?)
でも最後まで画面に向かって話していた
薬を出すときは、
たぶん入力情報から症状に見合った薬を検索して表示されたものから
じゃあ、これ出しときますからね
てな感じで薬名をクリックして終了。
もう終わりなん?て感じやった。

出てきた薬はまあ馴染みのある薬だし、
普通に診療してもほぼ同じ結果なんやろうけど
なんか釈然としないものが残った。
お医者さんにいったら不安が軽くなるはずが
余計に不安になった。

看護婦さんも
「先生、何言ってるかわからないでしょー?」みたいな感じで
小バカにしてるし、
私がいたときは患者は私一人きりで
その後友人に聞いたら
「あそこは絶対いかないよー」って言っていた^^;



で、昨日のお医者もそのパターンやったみたいで
終始パソコンとにらめっこやったらしく、
ダンナも「あれでいいのかなー?」と自分の病気より他人の心配をしてた。


パソコンを使うことがすなわち悪いとは思わないけど
"パソコン頼み"みたいな気がして、
診察を受けるほうはとっても不安。
だってパソコンって可能性が高いもの、多数のものには強いけど
万が一とか、例外には弱いし
そういうところにこそ重篤な病気がひそんでたりするんちゃうのかな。
やっぱりあいまいなところは勘と経験がモノをいう気がする。

逆に、(内科じゃないけど別の診察で)今通っているお医者さんは
結構おじさん先生で
もちろん昔ながらの手書きカルテ
でも、機器とかはちゃんと揃ってるし、
遅れてるとかではない感じ。

初めて行ったとき、こっちが気にしてないとこまで
「ちょっと気になるとこがあるから・・・」と
もし異常なかったら検査代は返すから、とまで言って検査してくれた。
(パフォーマンスなのか?)と思ったりもしたけど
本当に病気が見つかって、びっくりした。
でも、病気が見つかったのは紛れもなくこのお医者さんのおかげだ。
その後の説明もわかりやすかったし
病気が見つかったことで不安要素は増えてるのに
先生に診てもらっとけば大丈夫、みたいな安心感があった


子どもの頃、どんなにしんどくても
医者に行くと待合室着いただけでなぜか元気になったもんやけど
やっぱり安心感って大事やとおもう。
人間対人間でしょ、お医者さんと患者も。

信頼できて安心できるお医者さんにかかりつけになってほしいなぁ。



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[ 2006/04/18 22:24 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)
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